五月病

五月病とは、仕事や学校、転居などで環境が変わり、最初のうちは張り切っていたのに、5月の連休明け頃からなんとなく気分が落ち込む、疲れやすい、仕事や勉強、家事などに集中できない、眠れないといったスランプ状態に陥ること、これがいわゆる「五月病」。精神的な症状だけでなく、食欲不振や胃の痛み、めまい、動悸などの症状を訴える人も多く、新しい環境の変化についていけない焦りやストレスが、知らず知らずのうちに体の症状となって出てくるのです。
五月病といっても、新入生や5月に限って起きる病気ではなく、完璧主義で物事にこだわりがちな人や、内向的で孤立しやすい人、過保護に育てられた人などが五月病になりやすいといわれています。たいていの場合は一過性の心身の不調で、1~2ヶ月で自然と環境に慣れ、症状が良くなると言われています。

五月病かな、と思ったら、とにかく気分転換・リラックスできることをしてみましょう。これらのことは、五月病の予防法でもあります。

  • 趣味やスポーツでストレスを解消
  • たっぷり寝る
  • ゆっくりお風呂に入る
  • 好きな音楽を聞く
  • アロマテラピーでリラックスする
  • 映画や絵画展、コンサート、小旅行などに出かけて気分転換を図る
  • 新しい目標を見つける
  • 友人や先輩などに話を聞いてもらう

☆はり・灸・マッサージでも効果が得られますので、お気軽にご相談ください☆

 

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